■例会・イベント


■ 今後の予定

●2007年7の月例会中止のお知らせ

日本科学技術ジャーナリスト会議
会員各位

本日昼に会員の皆様にいっせいメールしましたように7月26日(木)夜に予定していました月例会は講師のアルジャジーラ記者、アルアビヤード氏が来日できないことになったため、中止をいたします。

代わって、別のテーマで同じ日に月例会開催を検討しましたが、急なことであるために対応できず、それも見送ることいたします。今後の月例会の予定は、後日、告知いたします。参加予定者にはご迷惑を掛けました。

なお、アルアビヤード氏は翌27日の早稲田大学大学院政治学研究科 科学技術ジャーナリスト養成プログラム(MAJESTy)主催の 「科学技術ジャーナリズムの現在:日本とアラブ」に講師として出席する予定でしたが、来日できなくなったため、その代わりに同じくアラブ圏のジャーナリスト、サラメ・ウィサム氏を招き、シンポジウムを開くとのことです。

案内は 以下のURLに記してあります。
http://www.waseda-majesty.jp/events/seminar8.html


このシンポはJASTJも協力し、基調講演の1人に柴田鉄治氏(当会理事、元朝日新聞記者)、モデレーターに高橋真理子氏(朝日新聞科学エディター)、パネリストに会員の桶田敦氏(TBS編集部担当部長)も参加しますので、関心の在る方はこちらにご出席ください。

以上、緊急の連絡です。


日本科学技術ジャーナリスト会議
事務局




■ 最近の活動内容

◎ 見学会・月例会

2007年
4月21日  「TaKaRaお米とお酒の学校体験田んぼ」宝酒造
4月6日  「リスクをどう伝えるか−食品の効用捏造問題をきっかけに考える」安井至
(国連大学副学長・東大名誉教授)
2月27日  談論会「環境ホルモン問題とマスコミ報道の課題」渡辺正
(東京大学生産技術研究所・教授)
1月30日  談論会「科学ジャーナリストって何? 科学ジャーナリズムへの5つの挑発」白楽ロックビル
(お茶の水女子大学理学部生物学科・教授)
2006年
12月21日  「安倍内閣の科学技術政策と『イノベーション25』」黒川清
(内閣特別顧問(前・日本学術会議会長)
11月25日   サイエンス・アゴラ「科学ジャーナリストに質問、疑問、異議!」
11月22日  「大強度陽子加速器(J-PARC)センターの見学会」
10月18日  「南極観測50年の歴史と意義、その未来て」渡邊研太郎
(国立極地研究所生物圏研究グループ助教授)
9月15日  「太陽系惑星の定義決定の経緯と報道について」渡部潤一
(国立天文台助教授(天文情報センター広報室長)
7月28日  「理系白書とブログについて」元村有希子
(毎日新聞科学環境部記者)
6月23日  「北極圏における気候変動と地球温暖化について」赤祖父俊一
(アラスカ大学国際北極圏研究センター所長)
6月10日  「【特別見学会】日本科学未来館で毛利衛館長を囲む会」
5月26日  「定期総会、科学ジャーナリスト賞の発表・表彰式」
4月27日  「フィンランドの科学技術と高等教育」ヘイッキ・マキパー
(フィンランドセンター所長)
3月30日  「韓国のES細胞研究捏造事件が問いかけるもの」米本昌平
(科学技術文明研究所所長)
2月28日  「日本の宇宙開発における「はやぶさ」の意義と惑星探査の未来」的川泰宣
(宇宙航空研究開発機構宇宙教育センター長)
1月25日  「迫る新型インフルエンザの危機」岡部信彦
(国立感染症研究所 感染症情報センター長)
2005年
12月14日  「BSE問題とプリオン専門調査会」山内一也
(東大名誉教授・食品安全委員会プリオン専門調査会委員)
11月24日  「世界的ベストセラー薬「スタチン」の発見秘話」遠藤章
(バイオファーム研究所長(東京農工大名誉教授)
10月20日  「科学技術コミュニケーターをどう育てるか」杉山滋郎
(北海道大学教授・科学技術コミュニケーター養成ユニット代表)
9月14日   「国立科学博物館見学会」 JASTJ会員の参加
7月29日  「カドヘリン発見物語」竹市雅俊
(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター長)
6月30日  「野口さん搭乗のシャトル再開と今後の有人宇宙活動」山浦雄一
(宇宙航空研究開発機構 宇宙基幹システム本部事業推進部次長・有人環境利用プログラム推進室長)
4月27日  「政策立案のための科学技術動向調査の現状―第3期科学技術基本計画策定に向けて」桑原輝隆
(文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター長)
5月17日  2005年度通常総会日本記者クラブ宴会場
サイエンスワインバー「科学ジャーナリストの役割など」
4月27日  「政策立案のための科学技術動向調査の現状―第3期科学技術基本計画策定に向けて」桑原輝隆
(文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター長)
3月10日  「スマトラ沖大地震の大津波被害を調査して」都司嘉宣
(東京大地震研究所 助教授)
2月7日  「地球の温暖化は防げるか 京都議定書発効の意義と展望」亀山康子
(国立環境研究所 主任研究員)
1月25日  「高く乏しい石油時代が来た―今後の日本戦略を考える」石井吉徳
(富山国際大学 教授)

2004年
12月22日  「阪神から中越地震へ 10年で地震学はどう進歩したか」大竹政和
(地震予知連 会長)
11月17日  「逆システム学で生命を解く」児玉龍彦
(東大先端科学技術研究センター 教授)
10月21日  「研究発表と科学コミュニケーターのこれから」北澤宏一
(科学技術振興機構 理事)
世界科学ジャーナリスト会議の報告高橋真理子氏ら
 
9月29日  「教育、科学技術と政治」有馬朗人
(日本科学技術振興財団 会長)
6月8日  「青色発光と200億円判決」中村修二
(カリフォルニア大サンタバーバラ校 教授)
5月12日  2004年度通常総会日本記者クラブ宴会場
特別フリートーキング「科学ジャーナリストをどう養成するか」
4月14日  「東芝見学会」東芝科学館&テルム
関連会社のテルムでリサイクル工場の家電解体現場を見るほか、エレクトロニクス産業の最先端技術を展示した東芝科学館を見学
3月24日  「こうして作ったヒトES細胞」中辻憲夫
(京都大学再生医科学研究所 所長)
2月16日  「公害問題の過去・現在・未来」宇井 純
(環境科学者 沖縄大学名誉教授)
1月15日  「科学技術政策はどう作られるか」有本建男
(文部科学省 科学技術・学術政策局長)

2003年
12月4日  白川英樹博士による話題提供&忘年会ノーベル化学賞受賞者白川英樹筑波大学名誉教授を囲んで立食パーティーを開催。会員、塾生多数が参加。
11月12日  「地球シミュレータの見学と成果の講演」佐藤哲也・地球シミュレータ長ら
(海洋科学技術センター横浜研究所地球情報館)
10月20日  「いまなぜ横断型科学技術なのか」木村英紀
(東京大学大学院教授)
9月10日  「発見者が語る光触媒の魅力」藤嶋昭
(神奈川科学技術アカデミー理事長)
7月25日  「産学連携の現状と課題、東北大の試み」原山優子
(東北大学教授)
7月3日  「ALMAと日本の基礎科学」海部宣男
(国立天文台長)
3月24日  「神岡から筑波へ、逆K2K」戸塚洋二
(高エネルギ―加速器研究機構教授)
2月24日  「東京電力問題を考える」宅間正夫
(原子力産業会議専務理事)
1月20日  「生命の不思議、右の世界・左の世界」黒田玲子
(東大教授)

2002年
12月19日  「ブラジル世界会議報告」牧野賢治、高橋真理子、林衛の3会員
10月24日  「小惑星衝突を回避できるか」磯部e三
(国立天文台助教授)
9月20日  「カーボンナノチューブの挑戦」飯島澄男
(名城大学教授)
8月9日  「生命誌研究館の10年」中村桂子
(JT生命誌研究館館長)
4月24日  「なぜ技術者倫理か」高城重厚
(技術士会研究委員会副委員長)
4月2日  電気の史料館(東京電力)見学
 


◎ 合同シンポジウムほか

2005年
6月4日  アジア環境シンポジウム

○基調講演
 「越境するメコンの環境問題 〜政治と科学のはざまにある不確実性」
 講師 松本 悟(メコン・ウォッチ代表)
○パネルディスカッション
 「ワークショップ参加者による報告〜科学とジャーナリズムの連携〜」
 コーディネーター
  渡邉 信(国立環境研究所生物圏環境研究領域長)
  原 剛 (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
 パネリスト
  ワークショップ参加者から、ジャーナリスト/科学者各3人
○講演
 「地球温暖化と地域炭素管理のPOETICs」
  講師 Penelope Canan(GCPつくば国際オフィス事務局長)
(国立環境研究所、GCPつくば国際オフィス、日本環境ジャーナリストの会との共催)

2004年
7月3日  日本科学技術ジャーナリスト会議設立10周年記念行事
「科学技術の行方と社会〜伝え、受け取る、語り合う〜」
第一部・トーク&演奏「ジャズミュージシャンとサイエンス」
坂田明(ミジンコ博士&ジャズミュージシャン)、岡田小枝子(聞き手・フリーライター)
第ニ部・シンポジウム「科学ジャーナリズムって何だ」
立花隆(評論家)、池内了(名大教授)、有本建男(文部科学省局長)、高橋真理子(朝日新聞論説委員)、林勝彦(司会・NHKエンタープライズ21)
5月21日  「科学・技術への理解と共感を醸成するために」(日本学術会議との共催)

2003年
5月25日  「泡ー科学における創造の苦しみと喜び」
(東大駒場で開催。東大大学院総合文化研究科、界面科学技術機構などとの共催で、高校生、大学生、市民が約200人が参加した)。
ド・ジェンヌ教授
(ノーベル物理学賞受賞者)

2002年
11月13日  「科学と社会―いま科学者とジャーナリストが問われている」
(学術会議発行『学術の動向』誌、2003年3月号に内容掲載)。
(日本学術会議との共催)
5月28日  特別講演「文科から見る科学技術の成功と失敗」松本三和夫
(東大大学院人文社会系研究科助教授)

◎ 科学ジャーナリスト塾

 2002年9月から3月まで、毎月2回(第2,4週の火曜日)計12回にわたって第1期科学ジャーナリスト塾を開催。
 2003年も第2期塾を9月16日から2004年3月まで開催する。


◎ 第3回科学ジャーナリスト世界会議に参加

 2002年11月にブラジルのサンノゼ・ドス・カンポスで開かれ、3人の会員(牧野賢治、高橋真理子、林衛)を派遣。
 同会議で世界科学ジャーナリスト連盟の創設が決まり、連盟規約もまとまった。
 連盟の運営委員会(7人)に高橋真理子会員が会計担当理事として選出された。